【ベスト投資信託】ナスダックへの投資法はコレ

この記事を書いた人
  • 2021年~ アーリーリタイア(FIRE)
  • 50代 4人家族 愛知県在住
  • 純金融資産は1億円台
  • 住宅ローンは9年間で完済
  • 投資歴は約20年
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はじめに

今回は最強の投資先であるナスダックへ最高の投信で長期投資しよう!
という趣旨で記事を書きました。

別記事【ETFランキング】長期保有にベストなETFで書きましたが、ベストETFの中でもダントツでパフォーマンスが良いナスダックの投資を行う上で、ETFが良いのか投資信託がよいのかについて僕の考えをまとめてみました。

パフォーマンスにおいては、同じインデックスをベースに組成しているのでETF≒インデックス投信と考えて差し支えないと思います。

ただしETFと投資信託の商品特性によって、長期投資を行う上での使い勝手が大きく変わってきます。

結論をいいますと、長期投資には投資信託の方が向いていると断言できますので、その理由や考え方を含めてご紹介します。

最強投資先はナスダック

別記事【ETFランキング】長期保有にベストなETFでご紹介したとおり、10年と20年の2つの長期タームで人気の高い各ETFを比較したところ圧倒的なパーフォーマンス差があります。

【参考】主要ETFの上昇率(20年間)

順位ジャンルティッカー
ナスダック100QQQ
バフェット株BRK.B
米国小型株IWM
全米国株VTI
S&P500SPY
日経平均
配当貴族株SDY
高配当株VYM
全世界株VT
ETFランキング(20年間)
また30年以上のパフォーマンスを見ても目を見張るものがあります。
引用:楽天証券
一般に株の期待リターンが7%とされていますので、ナスダックが長期に渡り毎年17%のリータンを出しているのは圧倒的です。

QQQとは

ファンド名インベスコQQQ信託シリーズ
ティッカーQQQ
運用会社インベスコ社
国籍米国
通貨米ドル
信託報酬料0.2%
1999年にインベスト社によって設定されたナスダック100に連動するETFです。

実績的にも純資産の流動性においても、同インデックスにおいては唯一無二とも言える存在です。

ETFと投資信託の比較

ETFと投資信託の比較
ETF投資信託
上場しているかしているしていない
積立投資口数指定口数指定
金額指定
手数料※ありなし
為替ヘッジ少ない多い
最小購入費用株式の時価100円
配当再投資しないする
外国税かかるかからない

①上場しているか

ETFは証券取引所に上場していますが、投資信託はしていません。

この違いによって下記の点でETFのほうが使い勝手がいいです。
ETFのメリット
  • 株のようにリアルタイムで取引できる
  • 指値で売買が可能
  • ティッカーや銘柄コードでわかりやすい
ETFはリアルタイムで株価がわかるので、いくらで買っていくらで売ったかが明確です。

一方で投資信託は一日一回算出される基準価格が適用されるので、売買単価がわかりにくいです。

また投資信託は成り行きでしか売買できませんが、ETFは指値ができます。

特に逆指値(ストップオーダー)を入れることで、損失をヘッジできるのは大きいです。

それから、QQQや2568(東証ETF)のように、証券取引所によって銘柄コードを用意されているので銘柄を覚えやすいです。

一方で投資信託は名前が長いし、統一感がなくて覚えにくいですよね。

②積立投資

積立投資は、ETFは口数単位でしか購入できないのに対し、投資信託は口数だけでなく「金額指定」で購入できます。

別記事【長期投資戦略】ドルコスト平均法の活用でご紹介したドルコスト平均法は「金額指定」による投資信託でしか使えません。

ドルコスト平均法は、価格が高い時は購入口数は少なく、価格が低い時は購入数を多くするという投資法で、僕が尊敬する投資家であるウィリアム・オニールも認めた最強投資法です。

このドルコスト平均法が使えるかどうかが、最重要ポイントだと思います

③手数料

ETFは株と同じ料率で手数料がかかります。

ただし証券会社が無料キャンペーンをやっていて、購入時の手数料が無料になるケースがありますので、購入の際には確認することをおすすめします。しかし売却時には手数料がかかります。

一方で投資信託は、僕がブログで取り上げるようなインデックスファンドの場合は購入時も売却時も無料です。

場合によって、売却時に信託財産保留額という手数料のようなものが取られますが、ごくわずか(0.05%くらい)ですので無視できるレベルと思います。

④為替ヘッジ

海外ETFには為替ヘッジ商品はありません。

ただし東証ETFで海外ETFに相当する為替ヘッジ銘柄は存在します。

一方で投資信託は為替ヘッジ商品を揃えた商品は多いです。

⑤最小購入費用

ETFは口数単位でしか購入できないのに対し、投資信託は口数だけでなく金額指定で購入できます。

例えば、QQQは2023年3月時点では一株購入するのに310ドル必要なのに対し、投資信託は100円から投資できます。

長期投資は投資信託をおすすめします

投資信託をすすめる理由
  • ドルコスト平均法が使える
  • 少額で毎日投資ができる
  • 手数料が安い
  • 配当再投資を運用会社がやってくれる
  • 外国税がかからない
これまでETFと投資信託の違いを述べてきましたが、長期投資であれば投資信託の方が圧倒的に優れています。

・最強投資法であるドルコスト平均法が使える唯一の選択肢であること。

・100円から毎日投資できること。

・手数料が安いこと。

・配当を運用会社が行ってくれることで、配当にかかる20~30%の税金を取られることなく再投資してくれること。

・海外ETFですと配当や利益確定時に約10%の外国税がかかりますが、投資信託はかからないこと。

以上を踏まえ、長期投資は投資信託を強くおすすめします!

おすすめの投資信託は

ファンド名eMAXIS
NASDAQ100
インデックス
iFree ETF
NASDAQ100
運用会社三菱UFJ国際大和
純資産56,815百万円1,273百万円
信託報酬料0.45%0.45%
運用年数2年1年
投信比較(2023年現在)
現在大手ネット証券で取り扱っているナスダックの投資信託をピックアップしました。

オールカントリーで人気のeMAXISシリーズ(三菱UFJ国際)と、レバナスで人気のiFreeシリーズ(大和)の2つです。

信託報酬料は同じなので、純資産を見る限り、eMAXIS NASDAQ100 インデックスがベストだと思います。

おわりに

海外ETFはファッショナブルでカッコよく、投資信託はやぼったいイメージがあります。
しかし実際、投資信託はとても投資家にやさしい商品ですので、ぜひ検討してみてください(インデックス投信に限る)。

ナスダック100はS&P500等と比べボラタリティが高い指数です。

また過去30年で17%という高い成長率を誇ります。

故にボラを活かした短期投資でも成長率に期待する長期投資でも、うまく扱っていきたい指数です。

短期投資は「ETF」でリアルタイムに取引し、長期投資はじっくり「投資信託」で積立していくことが、ベストではないかと僕は考えます。
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